SODA trip

AXESS国際ネットワーク

夏の疲れを癒す「涼」の旅 水にちなんだ旅行スポット

2019.8.15

8月も後半に差し掛かりますが、いかがお過ごしですか。長かった梅雨が明けあっという間に立秋を過ぎ、都心でも何重奏か聞き取れないほどのセミの声が聞こえます。まだまだ気温の下がらない初秋、夏の疲れを癒す「涼」を探してリフレッシュの旅の計画を立てませんか。水にちなんだ旅行スポットをご紹介します。

 

1 海とサウナですっきり  2 湖散策と深呼吸  3 せせらぎと共に楽しむ食事

 

1 海とサウナですっきり

最近じわじわとサウナ好きが増えているようです。サウナの後に入る水風呂の爽快さはやみつきになりますが、いっそ海外に遠出して、水風呂の代わりに海に飛び込むフィンランドのサウナを体験しませんか。

 

フィンランドでは自宅にもサウナがあることが一般的なので、しっかり体を温めるという点で、湯舟に浸かる習慣のある日本と共通点があるのかもしれません。日本の銭湯のイメージと異なり水着着用のうえ男女ともに利用する公共サウナもあるので、家族や友人みんなで一緒に楽しめます。しっかり温まったあとの、つめたーい海の解放感で全身すっきりしてみては。

 

フィンランド人と一緒にサウナに入ろう

 

サウナを楽しめる海辺の観覧車

 

2 湖散策と深呼吸

呼吸が浅くなりがちな現代人ですが、自然に囲まれればおのずと深呼吸をしたくなります。おすすめしたいのが、クロアチアにある広大なエメラルドグリーンの湖。プリトヴィッツェ湖畔国立公園には、16の湖と92もの大小の滝があります。全景を眺められる場所からこの得も言われぬほどの色合いを目に焼き付けるだけでなく、様々な滝、森のなかの休憩スポットなど、広大な敷地を隅々まで散策しましょう。

特におすすめは朝。近くの宿泊施設を利用したら、まだ静かな時間の澄んだ空気とちょっと湿った森のなかで、思いっきり深呼吸してみませんか。

3 せせらぎと共に楽しむ食事

国内なら、例えば京都の川床。

 

川床は、鴨川では「かわゆか」、貴船では「かわどこ」と呼ばれています。鴨川は、江戸時代の夏場、涼みに集まった人々向けに、茶屋や見世物屋が客席として川に椅子などを置いたことに始まります。「床が高くなった」と捉え「かわゆか」と呼ぶようになったのだとか。一方で、京の奥座敷とも呼ばれる貴船では、奥まった場所として“床”の間を想起し、大正時代の夏、「かわどこ」と呼んで足が川に触れるよう料理旅館がお茶を飲む席を用意したのが始まりだとか。

涼やかな音を聞きながら、賑やかに軒を連ねる鴨川で素敵なお料理を選ぶのも、京の避暑地貴船の料理旅館でゆったり風情を楽しむのもいいですね。

※諸説あり

 

 

 

夏の疲れを癒す、海や湖や川でのリフレッシュをお目当てに、旅行に出かけてはいかがでしょうか。

 

お役立ちサービス一覧へ